俺とメギドの話
2025年3月にサービスを終了し、オフライン版に移行したアプリゲーム「メギド72」との思い出を語ろうと思った。
別に需要とかはないけど、当該ゲームのコンサート、通称「メギコン」に行ってきたためだ。
なんで日記以上にどうでもいい話。
2019年5月、マ~ジでクッッソどうでもいいことで精神を病み、その時に5年だか4年だかやっていたゲームを手放した。
そして6月頃、(その年の3月ごろたしか俺イケがあり)話題になっていたメギドに手を出すことになった。
当時自分がやっていたのはアプリゲームであり、手放したものと同様のもので埋めるという自分の中のどうでもいい掟に従ったからだった。
最初の引き直しほうだいのガチャではベリト、ゼパル、ウヴァルが仲間になってくれた。
その3人はかなり活躍してくれたので愛着がある。
そのときイベントでは「見習い女王と筋肉の悪魔」が開催されており、ハックが仲間になってくれた。
それでは飽き足らず、当時ガチャ魔人だった俺はそのあともとりあえずガチャを引きまくった。
結局いろんなメギドが仲間になってくれた。
かなりロノウェやユフィールやグレモリーを頼りにした。
(4章のベレト、5章のガブはグレモリーさんが強すぎた。Cグレモリーさん、いいですよ。強いから)
青の組曲が来て「ベンベント・チエティ・ボルディゲラじゃん!」などとはしゃいだ。
イベント復刻が来て、カスピエルに夢中になった。
そしてそのあとさらにベリトのリジェネレイトイベントが来て、俺はマジで大泣きしながら「ベリトを好きになってよかったよな」と声を震わせていた。あんまりにも作品に夢中になり、同人グッズを作ったり、エロい同人誌を作ったりした。
ちょっとだけやった同人活動だったけど割と充実していたと思う。
ハイになりすぎて人にエロい同人誌送り付けたのはどうかと思うが。
いっぽうで、まあ上記もコミコミで、2019年はとにかく頭の調子のおかしい年で、
その年知り合った人やそれまでの知り合いと関係を断ってしまった。
(その年知り合った人は1人だけ残ってる。俺が病んでても元気にみられる素敵な人だったから)
んで、おかしさを理由にして仕事やめたりもした。
そのあともメギドをやり、アマゼロトに夢中になり、メインクエストにクソボスと愚痴をこぼしながら
金冠をとったりガチャをブン回したり、たまに絵をかいたりしていた。
アマゼロトに夢中になりすぎて人に結構笑われた記憶がある。人の性欲を笑うな
とはいえシンプルに2019年以降の大コケのため同人誌をかいたりする余力はなく、細々と遊んでいたと思う。
プルソンがバチクソ強くなって帰ってきたからいろんなものを1TKしなおしたり、封印やチェイン、暴力もとい協奏で遊んだり、
大幻獣とか、用意されているいろんなコンテンツで遊んだと思う。
もちろん結構いろんなキャラを好きになったとも思う。そういう深堀する文章が上手だったと思う(まあもちろん全部ではない)。
…で、なんでこういうことを思い返していたかというと、メギコンのタイトルが「時には戦果の記憶を辿って」。
皆もメギコンの配信見たり、現地に行くときは、自分がどんな編成でこの曲のボスと戦ったなとかそういうことを思い返しながら聞いて見るのもいいと思う。
俺はそれをやって、昼夜公演何回も泣いてしまった。
俺のメギド歴はまあまあ長くこそあれ遊び方が適当だし、考察とかもしないし、創作活動とかもしてないので浅瀬ちゃぷちゃぷでカスなんだけど、
終わることを惜しんで、涙を流してしまう程度には愛したゲームだったなあと思う。
ていうかアプリゲームで一番ちゃんとメインクエ進めてキャラクター可愛がってってやったゲームだったな。愛着はかなりあります。
俺には禊が済むまでは誰にも会わないというゲッシュがあるのと、
シンプルにDAY1行ったFFが少なさ過ぎるため、こういう思い出話をメギドを知らない友達相手に「あのね!メギドはねえ!」と咲かしている。
ゼパル大好きなのに描くの初めてで浅瀬すぎるだろ。

