『WORKING IN NARAKU』 あとがき

WEBであとがきをやる試みです。
理由は痛々しいことをかいてもサイレント修正が可能だからです。
重みはないですが、書面に残しても重みはないのでOKとします。

入稿前にいっかい間違えて公開して、秒で取り下げました。

■ごあいさつ
このたびは『WORKING IN NARAKU』をお手に取ってくださりありがとうございます。
お手に取ってない方は
Pixiv や からサンプルを読んでいただくか、
BOOTH でお手に取ってください。
このご挨拶が通らなくなるし、描いたものを読んでほしいので言っていますが、本を読んでない人にとって困るようなネタバレはありません。

■出した理由
今年(2023年)の目標を「本を一冊出す」だと思い込んでいたためです。
完成したのが師走だったので師走に出すに至りました。コミケでもティアでもないのに迷惑な客になってしまった。
ポプルスさんにお願いしたんですが、その前に栄光さんに資料をお願いしており、しばらくしたら栄光さんで「忙しすぎて厳しい」という趣旨のツイートが流れてきて申し訳なくなりました。

なお、Twitterで自分のツイートを検索したところ、今年の目標は「本を出す」ではなく「ステッカーを出す」でした。
とにかく何かを出せたのでよしということにします。
ちなみに原稿ファイルをつくって着手したのは5月だそうです。時間かかりすぎだろ。

■ページ数
もともと30P程度にする予定だったのが50Pになりました。
所員それぞれの漫画が計18Pの予定で、ちょっと少なくねぇか?と思っていろいろ足したのですが、
最終的に一人あたりの漫画が計24Pになったので、別に足さなくてもよかったかもしれないです。

■内容について
もともと「依頼をうける」という内容で行こうと思っていましたが、いままで頓挫しまくっていたので、今回は所員にフォーカスして単発漫画をいっぱいにしてみました。
所員や事務所の雰囲気を感じとって貰えるようになってたらいいですね(楽観視)。
単発漫画は所員の組み合わせをそれぞれ網羅しているはずですが、もともとは各組み合わせで2Pずつの予定でした。
いっぱいすぎだろ。

数年さんざばら擦り倒してきたはずの登場人物たちの力関係などが、描いてからよりはっきりとしたので安堵しました。
岩嵜が思ったより暴れん坊でしたね。
手探りは続きそうですが、検討しつつ意欲を持って描けそうな内容でやっていけたらいいですね。
ほかにも出してないどうでもいい設定や出ていない人物などがたくさんあるので、小出しにしていきます。

■総括
同人誌を出すのが4年ぶりくらいで、もうなんもかんも忘れてしまっていましたが、
いろんな方が進捗や成果物に言及してくれたり、作画について詳しい人たちが知見をくれたりして、たびたび助けていただきました。
ほんとうにありがとうございました。
タイトルは色々考えてこれになりましたが、忍殺みたいなところが気に入っています。

クスっとするページや「このキャラクター嫌いじゃあないな」みたいなのがあればうれしいです。

感想や読んだよ的なリアクション、あとこのキャラがいいねみたいなご意見はお待ちしておりますが、
匿名がよろしければWAVEBOXでお待ちしています。

2023年12月21日(納品日)